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メール相談のデメリット その一

時間がかかる

相談をはじめて、契約を結ぶまでに時間がかかります。
探偵事務所によりかかる時間は、様々ですが、より多くのご相談を受けている探偵事務所は、一日5回くらいの返信が目安となります。(2~3時間に一度、ご相談者に一斉に返事を出している) 特に深夜の時間帯に相談のメールを送るとどこの探偵事務所も翌日での対応となる場合がほとんどです。

調査を依頼することを決意されている方で、至急対応が必要な方は、メールでの相談ではなく、無料電話相談を利用してください。

メール相談のデメリット その二

相談者が抱えている悩み・不安を伝わりにくい

考えている事を文字にするということは非常に難しいです。
ましてや、自分自身が抱えている不安や悩み等のの感情の部分を文字に、文章に表しきれるものでしょうか?
アドバイザーとの面談相談や電話相談ですと、互いに話ができ、足りない点を補いながら、より詳細に相談することもできますし、声のトーンや表情一つで「あなた」がどれくらいの悩みや不安を感じているのかを相談アドバイザーは、察知できるものなのです。

しかし、メールですと「あなた」が一回メールを送信してしまえば、相手である相談アドバイザーがどう解釈するのかで、解答も様々な形で帰ってきます。

中には、自分の意図していない解釈によるアドバイスになる事もある事でしょう。

また、『これだけはまとめておこう』のページにも書きましたが、ご相談者のおかれている状況やお持ちの情報量・情報の質によって、調査料金の見積もりは大きく異なるのです。

最初のご相談の段階が料金を決める上では一番大事なポイントでもあるわけですから、文章力に自信のない方は、避けたほうが無難です。

調査とは、オーダーメイドで服を仕立てるのと同じなのです。
ご相談者、一人一人に合わせた調査を行う上で、最初の相談の時が一番大事な時なのです。