所在調査とは?
逢いたいと思うが、どこにいるのか分からない。
そのような人を探しだすのが、所在調査と呼ばれる調査。
過去の情報からパズルを組み合わせていくかのごとく、情報をつなぎ合わせ、欠けているところは新たに探し出します。
調査対象者がいなくなった時期により名称が変わる事がありますが、だいたい以下の通りです。
- 家出調査
- 行方調査
- 失踪調査

基本的には、調査対象者がいなくなった時期が昔になればなるほど調査料金は上がっていきます。また昔の情報であったとしても対象者の情報が正確であれば、意外と高い確率で発見できるものなのです。
所在調査の相談のきっかけ
ご相談例(1) : 初恋の人(元恋人)を探したい。
ご相談例(2) : お世話になったあの人にもう一度会いたい。
ご相談例(3) : 突然、家を飛び出した息子(娘)を探したい。
ご相談例(4) : 金銭トラブルを抱えていなくなった人を探したい。
ご相談例(5) : 旧友は、元気にしているのだろうか?
所在調査対象者の情報
依頼者がお持ちの情報が新しい程、発見率はあがります。
また、情報が新しいものであると、実際に調査にかかる費用も安くなるというメリットもあります。
となると、『古い情報だと探し出す事ができないのか?』とお考えになる方もいらっしゃいますが、決してそうではありませんのでご安心下さい。

例えば、10年前の住所しか覚えていない…という方の調査も可能ですし、その住所も正確なものでなく、確かこの辺りに…という状況であっても調査は十分可能なのです。
所在調査は、パズルを組み立てていくのと同じです。
ただ、調査開始のきっかけとなる最初のピース(情報)が必要なだけです。
それをあなたが提供してくれさえすれば、そこから調査を行っていく事が可能なのです。
わずかな手がかりを元にでも調査は十分に可能です。
所在調査に必要な情報
基本的な情報となります。
各会社の調査力にもよりますので、お持ちの情報が少なくても、一度、以下の項目を参考にして探偵事務所に相談してみましょう。またこれらの情報はあくまでも探偵事務所が見積もりを提示する際に必要な項目でもあります。
実際の調査が開始された場合は、調査を行う担当者から「○○みたいな情報はありませんか?」・「△△は、見覚え、聞き覚えありませんか?」とより具体的に質問されると思いますので、探偵と2人3脚で調査を進めていく事になります。
- 所在調査の基本情報
- 名前(ニックネーム)
- 年齢・生年月日
- 性別
- 以前の住所
- 以前の電話番号
- 以前のメールアドレス(携帯は不可)
- 勤務先・通っていた学校
- 調査対象者の友人・知人
また探偵は、調査のために対象者の部屋が見たいと必ず言いますので、承認してください。 その時のために対象者の部屋の片付けなどは行わず、出来るだけいなくなったときの状況を残しておくようにして下さい。 (※ 特に娘・息子の家出調査の場合)
所在調査の料金
お持ちの情報の質や量、現在にいたるまでの経緯、等により調査の料金は異なります。また、探偵社の調査力等にも影響されます。
しかしながら調査料金は、概ね30万円~になるかと思われます。
もちろん、調査対象者がいなくなったのが最近であり、ある程度の情報もあると言った場合には、この金額よりも安くすむことも十分考えられますが、一般的な所在調査の相談時においては、30万円~100万円程度の調査料金になると思います。