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妥当な調査料金は?

見積りの内訳は、しっかり確認しよう!

逆に言えば、内訳を提示しない探偵事務所は避けた方が良いです。
まさか探偵事務所の方に『調査料金は総額○十万円です。』 と言われ、『分かりました』で契約される方はいらっしゃらないと思いますが、相談する時に自分が依頼する調査の料金がどのような内訳となっているのかは忘れずに確認しましょう。

調査料金は、探偵事務所によって金額に差がありますし、探偵業界での統一料金というものも存在しませんので目安と言うものがありません。

ですから、何社かの探偵事務所さんに見積を提示してもらい、自分で判断していく作業が必要です。 そうする事で、妥当な調査料金がいくらなのかを少なからず把握する事はできると思います。

調査料金の内訳の出せない探偵事務所は、調査依頼する価値があまり無いと思います。セット料金で安くなっているから内訳が出せないなどの言い訳があるのであれば、セット料金になる前はどういう調査料金だったのかを提示してもらいましょう。
案外、自分の会社の調査料金のことを知らない相談アドバイザーも多いものです。

もし、相談した探偵事務所に料金表があるのであれば、是非見せてもらいましょう。

特に浮気調査は、オーダーメイドで服を仕立てるのと同じで、あなたに合った調査の組み立てが必要です。
その点をしっかり踏まえて、見積りと内訳を提示してくれる探偵事務所を選ぶことが、あなたの依頼を成功に結びつける最初の一歩なのです。

浮気調査の場合

調査員の人数は一人当たりいくら?

ここが一番経費がかかりますが、ここを無理に削ると、尾行の失敗などで、逆に損をしてしまいますのでここだけはケチらない様にしましょう。

調査車両の台数は?

通常は四輪車両のみの選択でよいかと思われます。
しかし、都内や都市部の調査では、バイクなどの機動性を重視したものを選択するか、車とセットの2台体制が望ましいです。

また車1台だけでの尾行ですと、調査対象者に発覚する可能性も僅かながらありますし、渋滞に巻き込まれて尾行失敗となる可能性もありますので、2台以上の車両を利用するとより確実に調査が行えます。

調査時間は?

まず知っておいてもらいたいのが、探偵事務所の言う1日と言うのは、24時間を指すのではないと言う事です。
だいたい1日というと5時間を基本としているところが多いようです。
3日間の調査となると72時間ではなく、上記の例で行くと、5時間×3日で合計15時間の調査となります。
中には1日を短く3時間や長めにとって8時間など、探偵事務所によって異なりますので、確認しておきましょう。

その他の料金

上記の3つの項目が基本となりますが、それ以外にどういった項目が料金として発生する可能性があるのか、確認しておきましょう。